AK12の基本性能
| 連射速度 | 730RPM |
| 射撃モード | 2点バースト/セミオート/フルオート |
| リコイル制御垂直 | 69 |
| リコイル制御水平 | 50 |
| エルゴノミクス | 59 |
| 精度 | 43 |
| 腰だめ射撃安定度 | 79 |
| 有効射程 | 100 |
<各弾薬のアーマー非保護部位への与ダメージ>
| 弾薬 | 貫通レベル | 与ダメージ |
| HP | 1 | 77 |
| PP | 3 | 54 |
| BP | 4 | 52 |
| BT | 4 | 52 |
| BS | 5 | 48 |
AK12は5.45×39mm弾対応のアサルトライフルです。
5.45×39mm弾の武器は7.62×39mm弾より単発火力がちる一方、連射速度やリコイル制御、エルゴノミクスなどが優秀なのが特徴です。
そのため、AK-74NやAKS-74Uに比べ、エルゴノミクスや連射速度が重要な近距離戦闘に適しています。
また、精度43はRPKの55とは比べるまでもないですが、アサルトライフルとしては優秀なため、2倍程度のスコープを載せても活躍できるでしょう。
獲得手段についてもマーケット価格が安く、ブラッドレンからのトレードやスカブから奪うなど入手機会が多いです。
AK12の魅力

AK12の魅力は、優れた連射速度を持ちつつ、扱いやすいことです。
AK12は初期カスタムでもエルゴノミクス53/リコイル制御垂直69/水平50/有効射程100/腰だめ射撃安定度79と、隙が少ない数値です。
そのため、AKMのように弾は強いが構えが遅い】わけでもなく、AK-74Nのように【安いがレートが足りない】わけでもありません。
他にも、2点バーストが使えるのも大きな利点です。
2点バースト射撃は弾が散りにくい上、2発目までならフルオートよりも速いレートで連射できます。
戦闘態勢に入っていないスカブの処理や野戦での狙撃など正確に当てることを重視したい場面では活用してみるのもいいでしょう。
AK12の注意点

AK12を使う上で注意したいのが瞬間火力の低さです。
5.45×39mm弾はHP弾以外は基礎ダメージが低く、BP弾でT4のアーマーを撃った場合、胸キルには最低3発必要です。
7.62×39mm弾や9×39mm弾に比べると、1キル取るのに必要な手数が増えてしまう点は注意が必要でしょう。
また、他の口径との比較に限らず、5.45×39弾対応の武器としてもやや火力不足なのは事実です。
RPK-16やAN-94、A545はいずれも射撃力が超高であり、射撃力高のAK12よりも1発あたりのダメージ量が大きいです。
攻撃性能に振り切った武器ではないことを踏まえても、相対的な火力に難がある点は注意しておきたいポイントです。
AK12のおすすめカスタム
AK12は初期性能が確保されているため、サイトを載せただけでも十分に戦えます。
ただ、カスタムすることで反動を抑えたり、エルゴノミクスを伸ばして、近距離での撃ち合いを有利に進めたりもできます。
低価格カスタム

初期カスタムで装着されていないサイト、フォアグリップ、マズルを安価なパーツで埋めたカスタムです。
初期カスタム時点でも同じ弾薬を使用するAK-74NやAKS-74Uに比べると、扱いやすさや連射速度が優秀なため、使いやすいです。
エルゴノミクスよりリコイルしやすさを重視する場合は軽量チルト(Lwt.Tilt)を合金タクティカル(Alloy)に変更するといいでしょう。

818を外して、アイアンサイトを使えば、少しだけADSが速くなる!
中価格カスタム

近距離重視のカスタム思想のまま、ハンドガードやストックをより高性能なパーツに変更したカスタムです。
パーツをよりよいものに差し替えることでリコイル性能やエルゴノミクスが向上しています。
また、ライトを装着したことで、多少狙いにくくなっています。
とっさの近接遭遇からの反射的なADSやギリギリの状況でリコイルなどの場面でミスをするリスクを減らせることでしょう。

比べてみると、使いやすさが違う♪
フルカスタム

アサルトライフルとしては高めの精度を活かして、2倍スコープを装着したカスタムです。
フォアグリップやハンドガードをさらに高性能なものにするとともに、近距離用のライトもより強力なSureFireに変更しています。
なお、ここまでカスタムするなら軽カスタムのA545やLRを持った方が勝てます。
AK12が好きな人には勧められる一方、ここまでくると単純に勝ちたい人というよりAK12で勝ちたい人向けな側面が強いです。

不意打ちなど隠密性を重視したい場合はサプレッサーもおすすめ!
