CPWの基本性能
| 連射速度 | 800RPM |
| 射撃モード | セミオート/フルオート |
| リコイル制御垂直 | 70 |
| リコイル制御水平 | 67 |
| エルゴノミクス | 83 |
| 精度 | 18 |
| 腰だめ射撃安定度 | 72 |
| 有効射程 | 36 |
<各弾薬のアーマー非保護部位への与ダメージ>
| 弾薬 | 貫通レベル | 与ダメージ(Stdバレル/Extバレル) |
| R37.F | 0 | 77 |
| R37.X | 1 | 70 |
| SS190 | 4 | 48 |
| SS198 | 5 | 45 |
CPWは5.7×28mm弾対応のサブマシンガンです。
CPWはP90とともに唯一、貫通レベル5の弾薬を扱えるサブマシンガンです。
リコイル制御やエルゴノミクスに優れる上、スニーク速度25%向上や腰だめ射撃強化の特性が付いており、取り回しやすいのが特徴です。
また、CPWで使用する5.7×28mm弾はAR-57やP90、Bansheeなどゲーム内で唯一、アサルトライフルとサブマシンガンで採用されている弾薬です。
そのためか、弾薬の性能はサブマシンガンやハンドガンで採用される9×19mm弾に近い性能で、貫通力や基礎ダメージ、アーマーダメージは抑えられています。
基本的には、安価ながらダムダム弾並みに基礎ダメージの高いR37FやR37Xによる足撃ちがおすすめです。

CPWの魅力

CPWの魅力はサブマシンガンらしい取り回しのよさと非常に安価でコストパフォーマンスに優れることです。
CPWに限らず、P90やBansheeなど5.7×28mm武器はリコイル制御やエルゴノミクスを中心に性能が高く設定されています。
そのため、とっさの接敵や詰めて行く場面で構えが早く、取り扱いやすいです。
また、P90とCPW、Bansheeはサブマシンガンカテゴリーでは唯一、貫通レベル5のSS198弾を使用できます。
さらに、カスタム次第では高額となるP90や勢力武器でそもそも、使用できないBansheeと違い、CPWはいつでも購入でき、10,000コーエン程度と安価です。
5貫通も、足撃ちも安価で実現できるコストパフォーマンスの高さがCPWの魅力です。

CPWの注意点

CPWを使う上で注意したいのがマガジンの容量と有効射程の短さです。
CPWは同じ口径のP90やBansheeと違い、専用の30連マガジンにしか対応していません。
5貫通で顔面を狙う場合はともかく、足撃ちやにらみ合いの中での決め打ちなどしているとすぐにマガジン分を撃ち切ってしまいます。
メインでローテーションする2本に加えて、もう1本持ち込んでおくなど弾切れしない工夫が必要です。
また、全体的に有効射程が短いサブマシンガンの中で36は特別短いというほどではありません。
一方で、アサルトライフルやマークスマンライフル、カービンなどに比べるとかなり短く、撃ち合いは不利です。
実際に戦っていく中で、マップや接敵する際の状況などCPWの距離で戦える工夫は求められるでしょう。

CPWのおすすめカスタム
CPWはリコイルやエルゴノミクスが高く、サイトを載せただけでも封鎖区程度なら十分戦えます。
カスタム範囲は狭いですが、リコイルを中心にカスタムすることで命中率を向上できます。
特に、足撃ちでは1キルに必要な弾数が多いため、当てやすいようカスタムしておくのがおすすめです。
軽カスタム

初期カスタムでパーツなしになっているマズルとフォアグリップを追加したカスタムです。
CPWはマガジンが30連しかなく、弾切れしやすいため、1発1発を確実に当てられるようリコイル制御を強化するのがおすすめです。
このカスタムでもサブマシンガンらしく、優秀なエルゴノミクスや腰撃ち安定度よりもリコイル制御垂直および水平を重視しています。

中価格カスタム

軽カスタムからフォアグリップやマズルの質を上げるとともにレーザーとフラッシュライトで近距離戦により特化させたカスタムです。
フォアグリップはリコイル制御とエルゴノミクスを強化できる三角グリップが優秀です。
もし、カスタム費を抑えたい場合はリコイル制御を重視しつつ、より安価なものを選択するといいでしょう。
なお、フラッシュライトやレーザーは必須ではありませんが、付けておくと接近戦での勝率が上がるため、おすすめです。


