T951の基本性能
| 連射速度 | 650RPM |
| 射撃モード | セミオート/フルオート |
| リコイル制御垂直 | 70 |
| リコイル制御水平 | 40 |
| エルゴノミクス | 57 |
| 精度 | 38 |
| 腰だめ射撃安定度 | 68 |
| 有効射程 | 85 |
<各弾薬のアーマー非保護部位への与ダメージ>
| 弾薬 | 貫通レベル | 与ダメージ(Stdバレル/Extバレル) |
| DBP87 | 3 | 55/57 |
| DVP88 | 4 | 51/53 |
| DBP10 | 4 | 52/54 |
| DVC12 | 5 | 47/49 |
T951は5.8×42mm弾対応のアサルトライフルです。
5.8×42mm弾は基礎ダメージと貫通力、アーマーダメージの3つとも優秀で、特に貫通力と基礎ダメージは7.62×39や9×39に次ぐ優秀さです。
また、5.8×42mm弾はT951に限らず、対応武器のリコイル制御やエルゴノミクスが高く、取り扱いやすいと言えます。
T951は5.8×42mm弾武器としては廉価モデルでトレーダーやマーケットでも初期カスタムなら1万コーエン程度と安価で入手できます。
なお、同じ5.8×42mm武器の安価武器のT87Aと違い、スカブから奪えず、レイドでの入手はコントラクターから奪うか、コンテナからの入手に限られます。

T951の魅力

T951の魅力は扱いやすさと攻撃性能が両立したバランスのよさと価格の安さです。
T951に限らず、5.8×42mm武器はリコイル制御やエルゴノミクスを中心に性能が高く設定されています。
そのため、とっさの接敵や詰めて行く場面で構えが早く、取り扱いやすいです。
一方で、T03やLR-AR1,2、LR-DMRは武器価格が高く、ロスト時の損失が大きいです。
対して、T951はマーケットでも1万コーエン程度で購入でき、コストパフォーマンスが非常にいいです。
高い武器は使いたくないけど、攻撃力や取り回しのよさは確保したい時におすすめの武器です。

T951の注意点

T951を使う上で注意したいのがマガジンの容量と水平反動です。
T951は1×2マスの30連マガジンと2×2マスの75連マガジンにしか対応していません。
AKMやM4A1のように1×2マスの50連や60連といった取り回しのよいマガジンがなく、75連マガジンはエルゴノミクス-8とデバフが大きいです。
また、TシリーズマガジンとLR系30連のどちらも装着できますが、LR系マガジンを装着すると占有マスが3×4と大型化します。
落としたT951を拾えない場合は確認してみるといいでしょう。
T951は垂直反動がカスタムなしで70と非常に優秀な一方、水平反動は40と低いです。
カスタム次第では注意でもなんでもない所まで改善できますが、軽カスタムや箱出しで使う場合は注意するといいでしょう。

T951のおすすめカスタム
T951はリコイルやエルゴノミクスが高く、サイトを載せただけでも封鎖区程度なら十分戦えます。
一方で、カスタムすることでより使いやすくなり、対面戦闘でも勝ちやすくなります。
軽カスタム

初期カスタムでパーツなしになっているマズルとフォアグリップを追加したカスタムです。
エルゴノミクスよりも40と低い水平リコイル制御の改善を優先し、マズルとフォアグリップを追加しています。
水平反動の改善よりエルゴノミクスを上げることを優先したい場合は三角グリップが安価でエルゴノミクスを上げられるため、おすすめです。

中価格カスタム

軽カスタムからパーツの品質を上げるとともに近接戦闘用にフラッシュライトを追加したカスタムです。
ハンドルをスタンダードハンドルからタクティカルハンドルに変更したことでわずかながらエルゴノミクスとリコイル制御水平が向上しています。
また、バレルを伸ばしたことで射撃力と精度が上昇し、1発あたりのダメージが2増え、30-50m程度の交戦距離での命中が信用できる性能になっています。
バレルを伸ばして、射撃力や精度が向上した代わりに、エルゴノミクスが下がり、狭い場所では引っ掛かりやすくなっています。
狭い場所での行動やADS勝負が多い場合はスタンダードバレルにした方がいい場合もあるでしょう。
逆に、価格を抑えたまま、中距離戦を強化したい場合はT951専用3倍スコープが安価ながら優秀なため、採用するといいでしょう。

フルカスタム

エルゴノミクスと水平リコイルの改善を重点的に行いつつ、高性能なパーツを採用したカスタムです。
3倍スコープを載せたことで精度を活かした中距離戦を強化しつつ、低下したエルゴノミクスをチルトグリップで補っています。
なお、スコープが3倍レッドドットである必要はありませんが、他の3倍以上のスコープはエルゴノミクスデバフが大きく、55前後まで低下します。
反射神経の良し悪しで勝負が変わるような場面では不利になる点は注意が必要でしょう。
とはいえ、正直、ここまで予算があれば、T03やLR-ARが使えるため、どちらかと言うと、T951で勝ちたい人向けのカスタムと言えるでしょう。

