どうも!みつたかです。
R.E.P.Oが購入してから3日で30時間遊ぶほどおもしろかったので、少しでもプレイ仲間を増やせるよう魅力や進め方を紹介していきます。
早速、結論ですが、R.E.P.Oで特に、おもしろかったのは次の3点です。
- 毎回マップ内容が変わるローグライクダンジョン
- 即死・無理ゲー当たり前のリスクフルなアイテムルート
- マルチでも、ソロでも遊べる奥深いゲーム性

実績要素がないから過去の栄光すら残らない(笑)
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【R.E.P.O】の概要

【R.E.P.O】はモンスターが徘徊する廃墟に侵入して、貴重品を盗み出し、お金を稼ぐサバイバルホラーゲームです。
プレイヤーは謎のメカ、セミボットとして、廃墟に侵入します。
廃墟には花瓶や壺、テレビやパソコンなど換金可能なアイテムがランダムに配置されているのでそれらを回収し、脱出します。
獲得したお金は回復や自己強化用のアイテム、武器などの購入に使用できます。
なお、マップは侵入するたびにランダム生成され、徘徊する敵も毎度違うため、常に初めての感覚で遊べるのも特徴です。

【R.E.P.O】のここがおもしろい!
【R.E.P.O】をやっていて、ここがおもしろいと感じているのは以下、3点です。
- 毎回マップ内容が変わるローグライクダンジョン
- 即死・無理ゲー当たり前のリスクフルなアイテムルート
- マルチでも、ソロでも遊べる奥深いゲーム性
順に、詳しく解説していきます。
毎回マップ内容が変わるローグライクダンジョン

【R.E.P.O】は侵入するたびにランダムにマップが生成されるローグライクダンジョンとなっています。
マップは現在、魔法学校の『Swiftbroom Academy』、巨大な邸宅の『Headman Manor』、研究所っぽい『Mcjannek Station』、美術館の『Museum of Human Art』4種類が実装されています。
各マップごとにありがちなマップ構成はあるものの、常に初めてのマップ感覚で探索できます。
また、徘徊するモンスターやアイテムの配置も侵入のたびにランダムで決まります。
そのため、何があるかわからない上、徘徊している敵すらもわからない緊張感が楽しめます。

即死・無理ゲー当たり前のリスクフルなアイテムルート

【R.E.P.O】では大型モンスターはもちろん、小型すら脅威になる即死リスクの高さが魅力です。
プレイヤーは各レベルクリア後のショップでアイテムを購入する以外の方法で自己強化することができません。
そのため、快適に遊べるだけのステータスにするにはお金が必要です。
お金を稼ぐためには貴重品または、モンスターを倒して、入手できるオーブを回収し、換金するしかありません。
一方で、モンスターは非常に強力で、HPが低いうちは即死ないし、一方的に連続攻撃され、死亡することも珍しくありません。
そのため、貴重品の収集は常に即死リスクと隣り合わせとなっています。
モンスターに襲われると簡単に即死してしまうスリルもR.E.P.Oの魅力です。

マルチでも、ソロでも遊べる奥深いゲーム性

R.E.P.Oはマルチはもちろん、ソロでも遊べる奥深いゲーム性も魅力です。
マルチは最小2人から最大6人まで自由なチーム編成ができます。
フレンドと一緒に遊ぶPRIVATEだけでなく、野良マッチ可能な自動マッチングや公開ルームから選択するPUBLICも利用できます。
また、マルチだけでなく、自分ひとりですべてをやるSINGLEもあります。
マルチでは自分や仲間がデスしても、全滅さえしなければ蘇生の機会があります。
また、モンスターや重い貴重品に対しても、複数名で対応できるため、わちゃわちゃと遊びやすいです。
対して、ソロでは仲間による回復や蘇生ができず、ワンデスですべてを失うシビアなゲーム性が楽しめます。
マルチはもちろん、ソロでも楽しめるゲーム性の幅広さがR.E.P.Oの魅力です。

【R.E.P.O】の序盤攻略のコツ
【R.E.P.O】の序盤をスムーズに進めるコツとして解説したいのが以下、4点です。
- モンスターごとの特徴を把握しよう!
- モンスターがどこから来るかを予測しよう!
- Level1は全回収を狙おう!
- HPは101以上を維持しよう!
順に、詳しく解説していきます。
モンスターごとの特徴を把握しよう!

使いまわし(笑)
R.E.P.Oでは現在個性的な29種のモンスターが実装されており、各モンスターへの対処法がわかると一気に生存率が上がります。
モンスターたちは足音がしないRobeや鼻歌を歌いながら歩く盲目の老兵Huntsmanなど様々な特徴を持っています。
Robeに対しては足音がしないため、定期的に周囲を見回す、Huntsmanは接敵時は音を立てないなどの対策が有効です。
ちなみに、画像のREAPERはプレイヤーを見つけると奇声を上げながら両手の剣を振り回して、襲い掛かってきます。
また、連続攻撃に加えて、机の下に逃げ込めば潜り込み、机や棚の上に逃げてもジャンプ攻撃で追撃してきます。
武器もなく、初期体力のLevel1では逃げる、隠れるくらいしか対処法がありません。
また、フライパンやバットなどの近接武器はもちろん、遠距離武器でも外せばあっという間に距離を詰めて攻撃されてしまいます。
Level1や2などモンスターへの対処法が限られる段階ではどうすれば逃げられるか、隠れられるかを知ることが重要です。

モンスターがどこから来るかを予測しよう!

R.E.P.Oではモンスターがどこから来るか予測しておくのがとても大事です。
各Levelの初期はマップ最奥から、最終納品後はトラック周辺からモンスターが迫ってくるようになります。
そのため、最奥につながる扉やトラック方向の扉を意識することでモンスターの接近に気づきやすくなります。
モンスターがプレイヤーを見つけるより早く敵を見つけることで対処しやすくなります。
少しでも早くモンスターに対処できるよう、モンスターの接近には常に気にすることが大事です。

Level1は全回収を狙おう!

R.E.P.OのLeve1は可能な限り、貴重品を全回収するのがおすすめです。
R.E.P.Oでは稼いだお金でアイテムを購入することでしか回復や自己強化、武器の入手ができません。
マルチであれば、仲間頼みで解決できる場面も多いですが、それでも、アップグレードや武器は必要です。
そのため、貴重品をできるだけ集めたいものの、進めば進むほど難易度とアイテムの価格が上がります。
より進めやすくするためにも、難易度の低いLeve1やLevel2では全回収を狙い、軍資金を用意するのがおすすめです。

HP101以上を維持しよう!

R.E.P.Oで即死や事故死を避けるため、HP101以上を意識することが重要です。
モンスターから受ける攻撃はRobeやHuntsmanの100ダメージが最大値となっています。
もちろん、連続攻撃や逃げきれなくて、2回3回に分けて削り切られる場合もあります。
それでも、HP101以上を維持することでモンスターとのとっさの遭遇など事故死を避けやすくなります。
予期せぬ接敵などで即死しないためにもHPは101以上を保つのがおすすめです。

Level1クリア後のショップではまずHP120にしたい!
【R.E.P.O】は本当におもしろい?レビューまとめ

GAME OVERになると、くっそ煽られるwww
R.E.P.Oはモンスターが徘徊する廃墟から価値ある貴重品を盗み出すサバイバルホラーゲームです。
気を抜くとあっさり事故死するモンスターの脅威を避けつつ、貴重品を持ち出し、換金することを目指します。
YouTubeではマルチやコラボのイメージが強い一方、ソロでも楽しめる奥深いゲーム性も大きな魅力です。
最後にプレイした感想をまとめます。
- ソロでも、マルチでも遊べる
- ダンジョンがランダム生成されるローグライク形式
- 取り扱い注意の貴重品たちの対処がおもしろい
- 全滅ですべてが失われるシビアさ
- 実績や記録の要素がなく、全滅すると本当に何も残らない
- 貴重品やモンスターの特性など初見殺しが多い
- 全滅すると、絵文字でくっそ煽られる
今の所、steamでしか遊べないのが悔やまれるくらいおもしろい低価格作品。
フレンドにマルチ誘われたのをきっかけにインストールして、トロールしないようソロ練習してたら沼った。
3日で30時間ってなんだよ、1日平均10時間とか本当に仕事してんのかよってくらいやってた。(※ちゃんと働いてる)
マルチ仲間がいたらおもしろいけど、野良マルチもソロもあるから広くおすすめのゲームです。
少しでも気になった方はセールも多く、定価でも1,200円と安価なのでぜひプレイしてみてください。
R.E.P.O ルートアクション steamで販売中 |



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