どうも、みつたかです。
S7からRPKとAN94弾薬が安いのもあって5.45×39mm弾をよく使っています。
今回はアルパカ、アバカンとも呼ばれる両武器のうち、瞬間火力に優れるアバカンについて、解説していきます。
AN-94の概要

AN-94は5.45×39mm弾に対応したアサルトライフルです。
発射レートは同じ系統のAK-74Nと同様、600RPMとなっています。
一方で、フルオートおよび2点バースト時の2発目のみ1800RPMで発射する実銃の特異なシステムが再現されています。
そのため、2発目のリコイルがブレる一方、ほぼ同時に2発分のダメージを入れられます。
なお、3発目以降は表記通りの600RPMに戻ります。
また、AK系統の武器らしく、マガジンやストックは一部AKのものも採用できるため、予算に合わせてパーツを選べるのも特徴です。

フルオートの場合、4-5発以内で倒せる弾を選びたい!
AN-94の魅力と注意点
AN-94はバースト射撃に限らず、魅力の多い武器です。
一方、運用上の注意点がない武器ではないため、注意点についても解説していきます。
AN-94の魅力

AN-94の魅力は射撃力超高と2発目のバースト射撃による高い瞬間火力です。
AN-94はS7から射撃力が超高へと強化されました。
射撃力が高および超高だと弾薬の貫通力や基礎ダメージ、アーマーダメージに上昇補正がかかります。
そのため、同じ弾薬を使用し、射撃力が中のAK-74Nよりも1発1発の威力が高くなっています。
さらに、射撃力超高の補正がかかった弾をフルオート及び2点バーストではほぼ同時に命中させられます。
射撃力超高とバースト射撃による瞬間火力の高さがAN-94の最大の魅力です。

弾とマガジンが安いのも地味だけど、うれしいね♪
AN-94の注意点
AN-94の弱点は初弾2発を外すと強みを発揮できないことです。
もちろん、3発目以降が極端に弱体化して、話にならないというほどはありません。
それでも、初弾2発を外してしまうと扱いやすいAK-74N程度のダメージトレードしかできません。
3発目以降の発射レートはRPKの方が高く、射撃力も同じ超高なため、優秀です。
AN-94を使用する場合、初弾と2発目を確実に当てる意識を持つのがいいでしょう。

初弾から当てることに集中して、撃つのが遅れるのもよくないけどね
AN-94のおすすめカスタム
AN-94は少ないカスタム箇所でも強力な武器です。
私がよく使うカスタムやおすすめのカスタムについて解説していきます。
コスパ重視カスタム

ハンドガードとストックを変更し、近距離戦を重視したカスタムです。
安定した使用感と近距離でも2点バーストによる瞬間火力を活かして戦います。
コストをさらに落としたい場合はストックやフォアグリップを安いものに変更したり、マガジンをAK-74Nのものにするのがいいでしょう。

ランドマーク内の戦闘におすすめ!
中距離用カスタム

高倍率スコープとサプレッサーを採用し、離れた距離でダメージを出すことを重視したカスタムです。
5.45×39mm弾自体はそこまでダメージ性能が高い弾ではないものの、貫通レベルと同じレベルのヘルメットならワンタップで倒すこともできます。
そのため、回り込んだり、角度を付けたりして後方から敵を倒すような動きができるのも中距離カスタムの特徴です。

貫通力重視のBP弾やBS弾がおすすめ!
フルカスタム

近距離で前を張る、中距離からカバーするの両方ができるよう等倍サイトと倍率スコープを搭載し、落ちたエルゴノミクスを高級パーツで補っています。
また、ライトはエルゴノミクスのデメリットがなく、近距離戦では相手の射撃を妨害できる付け得パーツなので搭載しています。
テレビ局や武器庫、おいしい施設を目指して渓谷やノースリッジを走るのにもおすすめのカスタムです。

唯一、パーツ含めたカスタム費用が高いことが難点かな…
AN-94の解説まとめ

VCチームの抑え役がハマる気がする
AN-94は5.45×39mm弾対応のアサルトライフルです。
フルオートおよび2点バーストモードでは2発目が1発目とほぼ同時に発射される実銃の特徴が見事に再現されています。
そのため、高い瞬間火力を発揮する一方、3発目以降は『AK-74Nよりは強い』程度となるので注意が必要です。
それでも、ダメージトレードに勝ちやすく、扱いやすいため、おすすめの武器です。
少しでも気になったらぜひ、使ってみてください。
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