どうも、みつたかです。
最強の武器はなんなのか、という議論はどんなゲームでもありますよね。
アリブレの場合、弾薬や射撃力など攻撃面だけでなく、リコイルのしやすさやエルゴノミクス、射程なども見逃せないでしょう。
今回はそんな最強武器とも呼び声高いMK14について、解説していきます。
なお、記事中では私が引き当てて、ひたすら気に入ってるのでシルバーナイツスキンを使用しています。
思う所はあるかと思いますが、そんな自我があふれ出るくらいいいスキンなので、ぜひ狙ってみてください。
MK14の概要

<各弾薬のアーマー非保護部位への与ダメージ>
| 弾薬 | 貫通レベル | 与ダメージ |
| BPZ | 3 | 73 |
| M80 | 4 | 67 |
| M62 | 5 | 61 |
| M61 | 6 | 56 |
※MK-14はStdバレルとExtバレルでは与ダメージの変化がありません。
MK14は7.62×51mm弾対応のマークスマンライフルです。
7.62×51mm弾は貫通レベル6のM61弾を筆頭に基礎ダメージと貫通力が優秀なのが特徴です。
特に基礎ダメージは4貫通のM80の81を筆頭に数値だけならダムダム弾やHP弾に匹敵します。
ただし、ダムダム弾と違い、貫通力も高いので頭や胸のアーマーを貫通しての撃破が基本となります。
性能面では、カスタムなしでも垂直リコイル57/水平リコイル54と反動制御がしやすく発射レートも700RPMと高いのが特徴です。
また、同じ弾薬を使用するアサルトライフルのFALに比べ、精度68/有効射程100と中長距離でも戦える性能をしています。

強い弾を高レート低反動で撃てる、つまり、強い!
MK14の魅力と注意点
MK14は武器ステータスが非常に高水準に設定されており、欠点らしい欠点は見当たらないと感じたかもしれません。
実際、出費を無視できれば、FALとMK14の武器ステータスを比較すれば、MK14が圧倒的に優れています。
しかし、魅力とともに出費以外の運用面で注意したい注意点もあるので解説していきます。
MK14の魅力

MK14の魅力はなんといっても圧倒的な総合性能です。
同じ弾薬を使用するFALは反動制御にコツが必要だったり、短FALなら精度34と不安定さを抱えることから強いのは弾薬だけとも言われます。
対して、MK14は発射レート700RPMとFALより連射速度が高く、反動もFALより扱いやすく、精度も初期値で68と高いです。
そのため、威力特化とは言わせない扱いやすさと7.62×51mm弾による高い攻撃性能を両立できています。
また、射撃力高のため、FALでは1発での撃破が安定しない5装6装も1~2発で撃破できる点も大きな魅力でしょう。

射程と精度を活かして、後方からカバー射線を通すのが特に強い!
MK14の注意点

MK14の運用で特に注意したいのが重量と銃身の長さです。
ハンドガードやストック、バレルなど各パーツの重量がそこそこあるため、等倍サイトでも重量は5kg後半となります。
よく比較されるFALならロングバレルでも4kg台、弾薬込みでも5kg台に収まります。
等倍サイトが主流のFALに対し、MK14は精度や有効射程を活かせる高倍率スコープを装備することも多く、運用は6~7kgにもなります。
グレネードや回復、アーマーの重量も合わせると重量超過になりやすいため、筋力剤の使用やグレネードを減らす必要も出るでしょう。
また、位置取りで気を付けたいのが長い銃身です。
スタンダードバレルでもかなり銃身が長く、遮蔽物やチームメイトとの接触で銃身が折りたたまれる場面が多いです。
アサルトライフルやサブマシンガンなど取り回しやすい武器を愛用している場合は注意が必要でしょう。

強いのは間違いないけど、位置取りや立ち回りは習熟が大事♪
MK14のおすすめカスタム
MK14は非常に強力な武器なので、弾薬の性能を押し付けるだけならマガジンとサイトのカスタムだけでも戦えます。
一方で、高性能なアタッチメントが多く、取り回しやすさもかなり改善できるので、取り回しや好みに合わせてカスタムするのがいいでしょう。
特に、スペシャルストックは高級品ながらリコイルやエルゴノミクスの性能が非常に高く、おすすめのパーツです。
コスパカスタム

中距離戦を意識した4倍スコープと近距離戦意識の等倍サイトを両立したカスタムです。
スタンダードストックのままではフォアグリップが装着できず、高倍率スコープによるエルゴ低下も激しいのが難点です。
エルゴが低く、サブマシンガンやショットガンはもちろんアサルトライフル相手でも近距離戦は厳しいため、チームの中後衛がいいでしょう。

前を走るなら割り切って等倍だけで運用するのもアリ♪
中距離狙撃用カスタム

遮蔽物の少ない野戦や長い廊下などで射程を活かすことを重視したカスタムです。
リコイルと精度を重視したエクステンションバレルや位置バレを避けるサプレッサーにより離れた敵を一方的に撃てるのが強みです。
一方で、エルゴノミクスの低下に加え、エクステンションバレルによる移動速度デバフもあるため、近距離戦はさらに難しくなっています。
狙撃武器全般に言えることですが、弱点がより明確になっているため、位置取りや立ち回りが重要となるでしょう。

MKの強みを伸ばした結果、遅くて重い弱点も強く出る仕様…。
近・中距離撃ち合い用カスタム

テレビ局や武器庫のバンカー内部など中距離をメインにしつつ、詰めたり、詰められたりしてて戦うことを意識したカスタムです。
4倍スコープによる中距離戦はもちろん、施設に入っての屋内戦では等倍サイトと使い分けられます。
また、スペシャルストックとそこに装着したフォアグリップによりエルゴノミクスも確保されています。
サブマシンガンやエルゴ重視のアサルトライフルと至近距離で撃ち合うのは厳しいものの、4倍だと見づらい近距離でもADSを活用できるのが強みです。

リコイルが苦手な場合はリコイル重視にパーツを変えるのもいいね!
MK14解説まとめ

MK14はFALと同じ7.62×51mm弾対応のマークスマンライフルです。
基礎ダメージと貫通力に優れた弾薬、FALよりも高いレートと制御しやすい反動と最強論争も納得の武器性能が魅力です。
一方で、重さや銃身の長さなど位置取りや立ち回りは少し制限されます。
また、性能に対する価格の評価が非常に妥当で、マーケットでフォアグリップありを買おうとすると20万程度かかります。
それでも、最強論争に名前が挙がるのも納得の強さと扱いやすさなので、少しでも気になったらぜひ使ってみてください。
また、アリブレことアリーナブレイクアウトをまだインストールしてない方は無料なので、ぜひこちらからインストールしてみてください。





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