どうも、みつたかです。
アリブレにはランダムな装備でレイドに出撃できるインポスター(潜入員)モードがあります。
今回はインポスターモードでの生き残るコツや稼ぎ方について、解説していきます。
インポスターの概要

インポスターはレイド先の敵になりすます潜入員モードです。
スカブやPスカ(プレイヤースカブ)とも言われ、パッと見ただけではプレイヤーか、botか判断できません。
出撃ごとに15分のクールタイムがあり、1日に2回だけシェアすることでクールタイムを短縮することができます。
インポスターは通常のコントラクター出撃と違い、装備がランダムなのに加え、キャラ名やグラフィックもマップ上のbotと同じならず者っぽい姿になります。
また、botたちは味方だと思っているため、ほとんどのbotはプレイヤーが手を出すまで攻撃してきません。
もし、攻撃しても最初はそのエリアのbotにしか敵対されません。
ただし、調子に乗って出会ったbotを片端から攻撃し、キルしていくと全域のbotに敵対されます。
また、ボスはインポスターを見分けるため、ボスおよびボスの護衛は攻撃しなくても見えた瞬間から撃ってきます。
なお、インポスターモードでは所持コーエンはもちろん、自前の装備も持ち込まないため、リスクがありません。
そのため、装備を買うだけのコーエンもない破産状態になった場合、特におすすめの金策方法と言えるでしょう。

即帰還できるレベルのいい装備で出発することもあるよ♪
インポスターの動き方
インポスターはレイド中(残り15-25分)前後から途中参加となります。
今回は私がよく行くノースリッジを例に動き方を解説していきます。

今回は運よくノースリッジ封鎖区でのレイドとなりました。
開始位置は墜落地山腹だったので、比較的安全です。
それでも、近くの中型武器ケースと医療キットは漁られていたので、開始直後に戦闘もあり得ました。
開始直後の戦闘を避けられたのは幸運でした。
なお、読み込み中のマップ表示はもちろん、通常区は無条件脱出に対し、封鎖区は条件付き脱出なので、読み込み中に見落としても見極めは簡単です。

装備はヘルメット、アーマーこそあるものの、弱武器の代表格M96な上、弾以外のアイテムとバッグなし。
リグがインポスターの初期リグとしては容量の大きいバイカーリグなのがせめてもの救いでしょうか。
十分な装備には程遠いですが、封鎖区なのでワンチャンを狙ってホテルに突っ込みました。
ワンチャン狙いよりも生存を重視したい場合は南西の森や南北の村を漁ることで戦闘を回避できる場合もあります。
ただし、他のプレイヤーがどんな動きをしているかわからないため、常に音に気を配るのがいいでしょう。

ホテルに着くと、たまたまそこそこな装備のbotがのんきにしていたので、装備をいただきました。
まともにプレイヤーとやり合うのはきついですが、あまりぜいたくも言えません。
ホテルに入ると、敵はおらず、最初にbotを倒した関係でホテル全体のbotに敵対されるだけでした。
幸運にもコントラクター同士の戦いでキルされた人たちがB棟ロビーに多数いたので、取り残しを漁りつつ、ドッグタグも確保しました。

ちなみに、正門脇の装甲車脱出はインポスターの場合、待機時間10秒で脱出できます。
おかげで、本当にギリギリまで漁れました。
ドッグタグを確保できなかった場合、バス停留所か、北の村まで走らないといけないので、本当にありがたかったです。

帰還後は物資を回収していきます。
自分で使うもの、マーケットで売りたいものを倉庫に移していき、いらないものはすべて売却で処分できます。
なお、倉庫に物があふれているなどの理由で物資を回収できなかったけど、【すべて売却】でトレーダー売りしたくない場合は一時退出することもできます。
退出した場合、インポスター出撃と同じ手順で物資回収画面に移動できます。
倉庫整理を挟みたい場合は利用するといいでしょう。
ちなみに、ノースリッジでコントラクターと戦いたい場合は今回のホテルや通信局、下水処理場など金庫がある場所へ向かうのがおすすめです。

まぁ、コントラクターが残ってないことも多いけどね…
インポスター徹底解説まとめ

今回はインポスターの動き方のコツを解説しました。
インポスターは装備のロストやコーエンの消費なく、ノーリスクでレイドに参加できます。
一方で、回復や装備のほとんどを現地調達に頼るため、戦闘で敵プレイヤーを倒すのは困難です。
それでも、調達したグレネードや回復を駆使して一発逆転も狙えるのが魅力です。
コーエンの消費なくレイドを楽しみたい方、確実性の高い金策をしたい方には特におすすめのモードです。
少しでも気になったらぜひ挑戦してみてください。
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