どうも、みつたかです。
今回は初心者向けとして、よく紹介される足撃ち(レッグメタ)戦術は強いのか、解説していきます。
最初に結論を言うと、一定の強さがあるので、
- コーエンがないから高級武器は使えない
- 高級弾薬を使わずに勝ちたい
という方にはおすすめです。
ただし、『初心者が使って勝てる方法』ではありません。
それでは、どういう戦術か、魅力や注意点を詳しく解説していきます。
足撃ち戦法とは?

足撃ちとは、アーマーで保護されてない腕や足を狙って、撃つ戦法です。
アリブレではアーマーに命中部位が保護されている場合はアーマーダメージと貫通力、保護されてない場合は基礎ダメージの程度のダメージを与えられます。
アーマーで保護されている部位を攻撃する場合、有効なダメージを与えるためにアーマーの耐久を削る必要があります。
対して、足撃ちの場合、アーマーが保護していない部位を狙うため、アーマー耐久を削る必要がありません。
そのため、弱い弾でも高クラスアーマーに対抗できる数少ない手段となっています。

足撃ち対策はバイザー+遮蔽物の活用が一番かな♪
足撃ち戦法の魅力

足撃ち戦法の魅力は1回1回の戦闘に必要な経費が少ないことです。
足撃ちによく使われる武器として、MP5やベクターがあります。
両者が対応する9×19mmでもっとも貫通力が高い7N31弾は1発350-400コーエンします。
対して、ダムダム弾は1発95コーエンとなり、1発単価は255コーエン、1スタック(60発)では15,000コーエンもコストを抑えられます。
また、アーマーが保護してない部位を狙うため、アーマークラス5や6の敵が来たとしても関係なく、対応できます。

逆に、貫通レベル4の弾でアーマークラス6の相手はほぼ無理……
足撃ち戦法の注意点

足撃ち戦法の注意点は撃破速度の遅さと弾切れしやすいことです。
アーマーに保護されてない部位を狙うため、相手のアーマークラスが3でも、6でも撃破に必要な弾数は変わりません。
一方で、HPが0になれば撃破となる頭や胸を0にするのと足撃ちでは撃破のルールが異なります。
足撃ちは足の部位HPが0になる→HP0の部位に攻撃を受けると、全身のHPが減少していく→頭や胸のHP0でダウンとなります。
ダムダム弾など基礎ダメージに特化した弾薬のダメージは70程度あるとはいえ、最大440のHPを削る必要があります。
貫通力40~50の弾でヘルメットや胸を貫通させる場合、2~3発で撃破できるのに比べると、ダウンさせるまでに必要な時間は長いです。
さらに、撃破速度が遅いということは弾の消費も激しいため、1人を倒すために必要な弾薬も多く、弾切れのリスクは常にあります。

相手より先に撃てる奇襲戦法が基本かな
足撃ち戦法の敵への対策
足撃ち戦法の対策は次の3つが有効です。
- 頭や胸で撃破する
- レッグアーマーを使用する
- 遮蔽物を活用する
特に、頭や胸を撃ち返せるよう貫通レベルの高い弾薬を用意しておくのは有効です。
足撃ち向きの弾はアーマーダメージが非常に低く、アーマークラス3以上のアーマーを削り切るのはほぼ不可能です。
そのため、遮蔽物から頭だけ出すなどアーマーがない所を撃たれないようにするだけでもかなり有効な対策となります。
他にも、アーマーダメージが極端に低いため、アーマークラス3のレッグアーマーを着けるだけでも撃ち合いで優位が取れます。
また、足撃ちは撃破速度を補うために角待ちや暗がりを利用している場合が多いです。
そのため、潜んでいそうな場所を通る時には音をよく聞いたり、スタングレネードを使用して、奇襲させないのも有効です。

足撃ちする人は軽装が多いから先撃ちさせないことが超重要♪
足撃ちにおすすめの武器

足撃ちにおすすめの武器は高レートのサブマシンガンおよびショットガンです。
サブマシンガンならMP5やMPX、ベクター、ショットガンならUSASやDPは撃破速度が速く、おすすめです。
ただし、ショットガンのDPは2発連射した後にスキができるため、慣れるまでは弾があれば連射可能なUSASがいいでしょう。
また、ベクターは950RPMと高いレートのため、リコイルに慣れが必要となっています。

サブマシンガンで足撃ちするなら発射レート750RPMは欲しいかな
足撃ち戦法徹底解説まとめ

足撃ち戦法は安い弾でもアーマークラスの高い敵に対抗できる戦い方です。
一方で、撃破に必要な弾数が多いため、撃破速度が遅い他、弾の消費が激しく、弾切れしやすい点は注意が必要です。
それでも、金策にはいい戦法なので、コーエンを使いたくない方におすすめです。
少しでも気になったらぜひ、試してみてください。
また、アリブレことアリーナブレイクアウトをまだインストールしてない方は無料なので、ぜひこちらからインストールしてみてください。





コメント