どうも、みつたかです。
アリブレの強武器としてまず挙げられるのがFALです。
今回は短FALが強いと言われる理由や猛者に人気のカスタムを解説していきます。
FALとは?

FALは7.62×51mm弾対応のアサルトライフルです。
発射レートは630RPMでAKMよりやや早い程度となっています。
また、FALの特徴としてもっとも話題に上がるのが特徴的なリコイルです。
630RPMはけして高レートではないにも関わらず、1発発射するごとの反動が大きく、銃身が激しくブレます。
特に、M4A1やH416、AR-57などの反動が小さい武器に合わせた感度調整をしている場合、狙ったとおりの場所に何発も当てるには慣れが必要です。
さらに、精度も30程度と低く、有効射程こそ90程度ありますが、40mあたりから命中精度が落ちます。

中でも、Sバレルを採用したものが通称短FALと呼ばれてる
短FALはなぜ猛者に愛用されるのか?

FALは7.62×51mm弾薬、より具体的に言うならM61弾を扱える中でエルゴノミクスが高いため、猛者に愛用されます。
M61弾はフルオート可能なアサルトライフルで発射可能な唯一の貫通レベル6の弾です。
他にも貫通レベル6、貫通レベル7の弾薬はあるものの、それらはいずれもアサルトライフルには対応していません。
また、FAL以外のアサルトライフルは対応弾薬が貫通レベル5までしかありません。
そのため、FALとそれ以外ではアーマークラス6の敵に対する撃破速度が大きく変わります。
さらに、M61だけでなく、貫通レベル4のM80弾、同じく5のM62弾の性能も他の同じ貫通レベルの弾薬よりも攻撃性能が高いです。
他にも、短FALは同じ7.62×51mm弾薬対応かつ、フルオート可能なマークスマンライフルのMK14に比べ、重量が軽く、エルゴノミクスも優れています。
そのため、自分から敵との距離を詰め、近い距離で撃ち合うスタイルでは特に強みが出るため、猛者に愛用されています。

特に、テレビ局や武器庫内部など狭い空間で強さが出るよ!
短FALに弱点はあるのか?

短FAL自体にはレートが遅い他、精度が低いため、長距離の交戦には不向きという弱点があります。
一方で、精度の低さは距離を詰める、グレネードを活用するなど立ち回りで補える範囲の弱点です。
そのため、短FAL自体は攻略できても、短FALに熟練したプレイヤーに立ち回りやエイムで勝つのは非常に困難です。
希望があるとすれば、撃ち返し時の精度が期待できない距離からの先制射撃くらいでしょうか。
短FALでの戦闘に慣れていても精度の低さで弾が散ることは防げません。
また、短FALでは等倍サイトが採用されやすいため、高倍率スコープが欲しい距離を狙えるプレイヤーは限られます。
そのため、RPKやAUG、カービンなど高精度かつ有効射程の長い武器で短FALの精度が信用できない距離から攻撃するのが有効な対策となるでしょう。

近距離戦は絶対にさせちゃダメ!
短FALのおすすめカスタム
短FALのカスタムは近距離でのADS速度に特化したエルゴノミクス重視か、制御しやすくするリコイル重視かがおすすめです。

まずはリコイル重視のカスタムです。
基本的に反動がきつく、多少の違いでもリコイル制御のしやすさを重視したカスタムになっています。
また、撃てる範囲、集弾できる範囲でエルゴノミクスを意識したバランス型に調整するのもおすすめです。

2つ目はエルゴノミクスを重視したカスタムです。
リコイル重視との変更点はハンドガードとマズルです。
短FALにはリコイル垂直/水平が上昇する有孔フロントハンドガードとエルゴノミクスが上昇するクアッドレール標準ハンドガードがあります。
同様に、マズルもマルチポートフラッシュサプレッサーにすることでエルゴノミクスの減少を最小限にできます。
至近距離でADSする場合、わずかなエルゴノミクスの差が勝敗を分けるため、積極的に距離を詰めていく場合はエルゴノミクス重視がおすすめです。

エルゴノミクスが主流っぽいかな?
短FALまとめ

短FALはM61を筆頭に、同レベルの弾薬よりも高性能な7.62×51mm弾薬を高いエルゴノミクスで使用できるのが強みです。
一方で、他のアサルトライフルに比べて高いとは言えないレートや30程度の精度など弱点もあります。
敵として対策する場合は精度やリコイルのしにくさが関係なくなる近距離戦に持ち込ませないことが大事と言えるでしょう。
それでも、使いこなせれば猛者プレイヤーが使うのも納得の強力なアサルトライフルです。
少しでも気になったらぜひ、試してみてください。
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