どうも、みつたかです。
AEKと同じくらい好きで、機会があれば使ってるAR-57について解説します。
AR-57とは?

AR-57は5.7×2.8mm弾対応のアサルトライフルです。
5.7×28mm弾はSS190および198の貫通力を活かした頭胸狙い、R37.FやR37.Xの基礎ダメージを活かした足撃ちが強力な弾薬です。
また、リコイル性能や精度も高いため、射撃時のブレが少なく、エイムした所に飛びやすいのも特徴です。

単純な瞬間ダメージ量ならAEKやVSSの方がちょっと上かな
AR-57の魅力と注意点
AR-57は扱いやすさや攻撃性能の高さなど魅力がある一方、注意したいポイントもあります。
使っている中で感じた注意したい要点を解説していきます。
AR-57の魅力
AR-57の魅力は扱いやすさです。
カスタムしない状態の垂直&水平リコイルは極端に高いわけではありません。
しかし、AR-57自体の銃身のブレが少ない上、高性能なパーツも多いため、カスタムすることでリコイル制御しやすくなります。

また、弾薬の貫通力も190弾で41、198弾で53と必要なレベルは確保されています。
そのため、頭、特に顔面に狙って当てやすく、使いやすいのが魅力です。
なお、R37.F弾による足撃ちも十分強力なものの、足撃ちをしたい場合、より発射レートの高いP90の方が強力です。
AR-57は基本的には貫通力の高い弾薬で頭や胸を狙う武器として運用するのがいいでしょう。

リコイル制御苦手って人には特におすすめ♪
AR-57の注意点

サプレッサーまで付けるとそこそこ長い…!
AR-57で注意したい点は銃身の長さとエルゴノミクスです。
AR-57はフラッシュサプレッサーおよびサプレッサーを付けることでリコイルが垂直6/水平9向上します。
多くのサプレッサーがリコイル/エルゴノミクスともに落ちる中、リコイルが向上するため、付けたいパーツです。
ただ、サプレッサーまで付けると銃身が長くなり、狭い場所では武器を構えられない場合があります。
また、長い銃身はエルゴノミクスを落とすため、安いカスタムだと構えるのがワンテンポ遅れます。
そのため、近距離での思わぬ奇襲には弱さが出てしまうため、注意が必要です。
ただし、エルゴノミクスについてはピストルグリップやフォアグリップ、ストックに投資することでかなり改善できます。
立ち回り上、とっさの撃ち返しをよくするという方はエルゴノミクス重視のカスタムがいいでしょう。

弾/パーツ/本体のすべてが高いから金食い虫でもある……
AR-57のおすすめカスタム
AR-57のおすすめカスタムを紹介します。
狭い所で戦うことを
短銃身フルカスタム

AR-57はP90用フラッシュサプレッサーアダプターで留めることで銃身の長さやエルゴノミクスの低下を抑えることができます。
狭い場所でも武器がたたまれにくいため、テレビ局など小さいマップでの戦いに適しています。
ただし、サプレッサーがないため、銃声が広く拾われ、武器や位置がバレる点は注意が必要です。

テレビ局で使う時のガチカスタム♪
中距離用フルカスタム

AR-57のマズルをP90用通常サプレッサーまで付けた状態です。
エルゴノミクス55は十分高い水準ではあるものの、不意の遭遇戦ではどうしても構えるのが遅れます。
そのため、構えるのが多少遅れても間に合う2番手または3番手ポジションでカバーしていくのがおすすめです。
また、銃身が長いため、遮蔽物のすぐそばなど思うように構えられない場合があり、注意が必要です。

マークスマンに近い動きがおすすめかな?
コスパ&エルゴノミクス重視カスタム

パーツ代を抑えつつ、ある程度の性能を確保することを目指したカスタムです。
エルゴノミクス50を確保しつつ、リコイル制御をしやすくしています。
ただし、エルゴノミクス5の差は大きく、フルカスを使った後に使うとワンテンポ遅れる感覚があります。
また、サプレッサーやスコープもエルゴノミクス低下を回避するために近距離想定で等倍としています。

高倍率スコープでエルゴノミクスが関係ない距離から狙うのもアリ♪
AR-57の武器解説まとめ

AR-57は武器・弾薬ともに性能が高く、リコイル制御もしやすいのが魅力のアサルトライフルです。
一方で、銃身の長さはドアや急な遭遇戦で武器をたたんでしまう場合があるのが難点です。
強い武器が使いたいけど、リコイル制御に自信がない方には特におすすめの武器です。
少しでも気になったらぜひ使ってみてください。
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